EVENT2026.08.01

【講習会】東京都立城東職業能力開発センター台東分校「キャリアアップ講習」ご案内

東京都立城東職業能力開発センター台東分校では、「製くつ」に関する短期間のキャリアアップ講習(企画・デザイン、型紙、裁断、木型、靴修理、製甲、底付の7種全15講習)を実施しています。現在、主に中小企業の皮革関連産業で働いている方(派遣・契約社員、パート等を含む)で、都内に在住または在勤の方にご利用いただけます。
令和8年8月の募集科目は、下記の講習です。申込期間は、8月1日から10日まで。詳細は、リンク先(台東分校のホームページ)に掲載の募集案内をご覧ください。

1 製くつ(製甲・婦人靴)【中級】
2 製くつ(製甲・紳士靴)【中級】

EVENT2026.08.26

【イベント】「東京シューズコレクション 2027 Spring&Summer」

合同展示会「東京シューズコレクション」が8月26日〜27日、東京・浅草 東京都立貿易センターで開催されます。靴づくりが盛んな神戸や大阪など西日本に拠点とするメーカーの有志が所属する組合の垣根を超えて集結します。
メンズ、ウィメンズ、キッズなどあらゆるジャンルのシューズ取り扱い企業が全68社出展予定です。

EVENT2026.08.08

【イベント】姫路 「革工房BAIMO」夏休みワークショップ

兵庫県姫路市の地場産業、皮革の魅力を発信する「革工房BAIMO」で恒例の夏休み企画「わくわくレザーワークショップ」(有料)が今年も行われます。カードケースやコインケースに加え、新たにリングノートもラインナップしました。クリエイターたちが丁寧にレクチャーしてくれるのでレザークラフトのビギナーも安心ですよ。

EVENT2026.08.01

【イベント】「膠へのまなざし―再考、そして応答」

高島屋が「膠(にかわ)へのまなざし―再考、そして応答」展を京都場 KYOTOーbaで開催中。8月23日まで行われています(月曜・火曜休)。日本画の伝統的画材である膠は皮革同様食肉の副産物を原材料として古くから接着剤などに用いられてきました。監修者に内田あぐりさんを迎え、膠をはじめとした日本画の伝統的な画材がつくられてきた地場をめぐる調査研究(「膠を旅する」国書刊行会2021年刊行/武蔵野美術大学共同研究)のハイライトとともに近年新たに取材したドキュメントを追加して紹介。さらに膠の原料や道具類、墨や手漉き和紙などの実物資料を展示。また、資料の展示とともに膠を用いて制作された現代作家37名による多彩な平面作品への実践を展観。日本画のみならず油絵や彫刻、写真など、国内各地を活動域とする若手から重鎮まで多岐にわたる作家が一堂に会し、膠による個性あふれる魅力的な作品の展示も必見です。

EVENT2026.08.01

【イベント】上吉川 祐一 写真展「手から手へ、皮から革へ 牛革のランドセルができるまで」

全国有数の皮革産地、兵庫県たつの市で生まれ育った写真家、上吉川祐一さんの写真絵本展示イベント「手から手へ、皮から革へ 牛革のランドセルができるまで」(主催:NPO法人TATSUNO LEATHER)が8月2日までたつの市総合文化会館赤とんぼ文化ホール1Fギャラリーで開催中。
同書は、こども家庭庁「児童福祉文化賞」を受賞。上吉川さんにとっては地元凱旋イベントとなります。

NEWS

【スタートアップ】浅草ものづくり工房 新入居者募集

東京都台東区が運営する商業支援施設「浅草ものづくり工房」(東京・橋場)が新入居者(3組・3室)募集を発表しました。ものづくりで次のステージを目指すクリエイターおよび職人を募集しています。「浅草ものづくり工房(ものこぼ)」は集中して制作できる環境に加え、インキュベーションマネージャーによるブランディング、営業、マーケティング、ネットワーク構築等の伴走支援を受けられます。
その他、必要に応じて中小企業診断士や商工相談員、税理士等を派遣し、経営、税制、助成金等の相談会を行い、ブランドの成長をサポートします。
受付期間は9月1日~11月2日。概要は、「浅草ものづくり工房」公式サイト(リンク先)をご参照ください。

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