一般社団法人 日本皮革産業連合会が環境と人にやさしい革を認定する「日本エコレザー認定事業」のサイトで新コンテンツ「認定企業インタビュー」を公開。
日本エコレザー認定革・認定革を使用した革製品を展開する企業やブランドの取り組みを紹介しています。
第2弾となる今回は、兵庫県で革づくりに取り組む3社に取材。各社が大切にしているものづくりの考え方や素材選びへのこだわり、日本エコレザー認定への取り組み、環境に配慮した革づくり・製品づくりに向けた姿勢などを、インタビュー形式で紹介しています。

【WEB】「日本エコレザー認定企業インタビュー」第2弾公開

【メディア】村木るいさんの「人に話したくなる革の話」
毎月最終週に更新されるJLIA公式ブログのスペシャルコンテンツ、村木るいさんの「人に話したくなる革の話」。皮革講座講師としてもお馴染みの村木さんが西日本を中心としたジャパンレザーの情報を発信。
最新回は「AIに聞いたら、この店が出てきた」――革ビジネスで考える、情報発信と蓄積の話。AI時代の革ビジネスではいかにAIを活用すべきか。村木さんが実体験を交え探ります。

【メディア】「朝日新聞」
「朝日新聞」(8月23日公開)に、国内有数の皮革産地として知られる兵庫県たつの市のタンナー 寺田製革所を取材した、
“大リーグを支える「たつのレザー」生産量の8割が北米向けの町工場”が掲載されました。
同社のレザーを使用したグローブは、「フィット感があって扱いやすい」と日本人メジャーリーガーたちに高く評価されているそう。その影響もあり北米市場を中心に注文が相次いでいます。

【ラーニング】姫路 「革工房BAIMO」レザークラフト教室受講生 募集中
兵庫県姫路市の地場産業、皮革の魅力を発信する「革工房BAIMO」ではレザークラフト教室の受講生(有料/年会費、材料費など)を募集中。革鞄や革小物づくりのレッスンです。
国内最大規模の革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード」歴代の受賞者2名(椎名賢さん、中野義夫さん)が講師を担当しています。くわしくは公式インスタグラムのダイレクトメッセージでお問い合わせください。

【ラーニング】全国皮革振興会 皮革手工芸教室10月生募集
全国皮革振興会の皮革手工芸教室(東京・蔵前)が10月生(基礎科5名)を募集中。初心者の方を対象にした週1回・6か月コースです。刻印、染色などの技術を用いた作品づくりを熟練の講師陣がわかりやすく丁寧に指導してくれます。9月18日締切です。なお、今回は手縫いコースの募集はありません。
全国皮革振興会は、皮革の楽しさや美しさをユーザーに広く周知すべく設立された任意の団体です。1966年より皮革手工芸教室を開講し、現在までに延べ3,500名が参加。気軽に革のものづくりが楽しめると好評です。
2021年に蔵前駅周辺に教室が移転しアクセス便利になりました。

【キャンペーン】「靴まつり」
東靴協会と日本靴小売商連盟と合併し、新たな体制となった一般社団法人日本靴小売協会が、今年で74回目を迎える恒例企画「靴まつり」を9月1日〜30日に行います。
5,000円の商品券が抽選で300名に当たる秋の販売促進キャンペーンとして毎回好評です。

【コンテスト】「ジャパンレザーアワード2026」応募作品公開
国内最大の革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード」公式ウェブサイトで「ジャパンレザーアワード2026」全応募作品が公開されました。入賞作品については同じく公式ウェブサイトで9月下旬に、受賞作品およびグランプリは11月3日「いいレザーの日」に発表される予定です。発表された作品は、受賞・入賞作品展(12月5日〜13日/東京・裏原宿Rand表参道)で展示されます。

【スタートアップ】浅草ものづくり工房 新入居者募集
東京都台東区が運営する商業支援施設「浅草ものづくり工房」(東京・橋場)が新入居者(3組・3室)募集を発表しました。ものづくりで次のステージを目指すクリエイターおよび職人を募集しています。「浅草ものづくり工房(ものこぼ)」は集中して制作できる環境に加え、インキュベーションマネージャーによるブランディング、営業、マーケティング、ネットワーク構築等の伴走支援を受けられます。
その他、必要に応じて中小企業診断士や商工相談員、税理士等を派遣し、経営、税制、助成金等の相談会を行い、ブランドの成長をサポートします。
受付期間は9月1日~11月2日。概要は、「浅草ものづくり工房」公式サイト(リンク先)をご参照ください。
