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【メディア】JLIA公式ブログ

毎月最終週に更新されるJLIA公式ブログのスペシャルコンテンツ、村木るいさんの「人に話したくなる革の話」。皮革講座講師としてもお馴染みの村木さんが西日本を中心としたジャパンレザーの情報を発信。
今回は、万博と博物館と革の話。「大阪・関西万博」を振り返るべく、万博と革の関連を考察するまとめ記事を公開しました。

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【コンテスト】「ジャパンレザーアワード2025」インタビュー動画・小冊子

国内最大規模の革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード2025」グランプリ・各賞受賞作10作品を手がけたクリエイターを紹介するインタビュー動画および小冊子(デジタル版)が同アワード公式ウェブサイトで公開されました。
2025年11月29日〜12月7日に開催され好評の「ジャパンレザーアワード2025受賞作品・入賞作品展」(東京・裏原宿)に来場できなかった方も必見!

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【メディア】「Bagazine」

鞄・バッグの専門誌「Bagazine」(12月15日号)の特集は「2026年Spring&Summer Collection 11月展示会レポート」を掲載。
鞄・バッグ・袋物を扱う企業・事業者の新製品や最新情報を11ページにわたって紹介しています。

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【ショップ】「フットテイラートーキョー」

全日本革靴工業協同組合連合会の「基準靴開発プロジェクト」のリアル店舗のひとつ、「トウキョウフットテイラー」虎ノ門ヒルズ店が2025年12月20日をもって営業終了とのお知らせが発表されました。
移転先および今後の営業については現在検討中。決まり次第、ブランドサイトおよびSNSアカウントで発表される予定です。

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【記念日】12月10日は「ベルトの日」

紳士用ベルトメーカーの集まりである、日本服装ベルト工業連合会が制定し2018年に認定・登録された記念日「ベルトの日」。正倉院に収蔵されている日本最古のベルトの飾りが12月の誕生石 紺玉(ラピスラズリ)であることと「ジングルベル」の「ベル」と10日の「ト」を合わせた語呂合わせでもあるそう。
実用性とファッション性を兼ね備えた日本製レザーベルトの魅力を発信しています。

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 【キャンペーン】一般社団法人日本かばん協会

一般社団法人日本かばん協会プレゼントキャンペーンが12月16日まで実施中。熟練職人が手がけた逸品(ビジネスバッグ・フォーマルバッグ・トートバッグ・ミニトランク・リュック・セカンドバッグ・ランドセル)15点が抽選で15名様に当たるチャンスです。

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 【メディア】「ジャパンレザーヴォイス」

ニッポン放送PODCAST STATION「ジャパンレザーヴォイス~レザーがある、ちょっと素敵な生活~」第7回が公開されました。ゲストは前回に続き、芸人のみなみかわさん。自身のユーチューブチャンネルで、シューズ、ブーツ、レザークラフトなどジャパンレザーに関する真摯な取材に支持が寄せられています。
皮革・革製品のサステナビリティを発信する「シンキングレザーアクション(TLA)事業の一環として行う新プロジェクト「w/leather」への参加でも話題です。
今回はご自身が愛用するジャパンレザーアイテムについてのトークや、エキゾチックレザーを使った革漉き機体験、腕ミシンの縫製体験を紹介。アフタートーク動画(JLIAtv)、放送後記(note)ともに楽しんでください。

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 【記念日】11月23日「手袋の日」

日本手袋工業組合がある香川県東かがわ市は日本唯一の手袋産地であり、国内で生産される手袋のうち、約90%以上の生産量を維持し続け、高い技術力が国内外で高く評価されています。
手袋のPRを目的として「手袋の日」を同組合が1981年に制定。手袋が必要になる季節であることから「勤労感謝の日」を記念日としたそう。

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 【記念日】11月12日「コラーゲンペプチドの日」

日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が「第1回コラーゲンペプチドシンポジウム」2009年11月12日に開催したことを記念して制定されました。ゼラチンを分解し低分子化した高純度のたんぱく質をコラーゲンペプチドと呼びます。コラーゲンには牛、豚、魚といった代表的な3つの由来があり、動物由来のものは食肉の副産物で皮革産業のカテゴリーに含まれます。
これまでの研究・開発により人体にさまざまな作用をもたらすことが分かっており、食品・飲料や化粧品、美容、医薬品など多彩な分野で活用されています。

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 【記念日】11月7日「にかわの日」

1963年11月7日、日本にかわ・ゼラチン工業組合の創立総会が開催され、新たな一歩を踏み出したことを記念し、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により「にかわの日」が制定されました。
膠(にかわ)は天然物(食肉副産物)でつくられる接着剤。2011年、和にかわが復活し文化財修復などに活用。シックハウス症候群に対応するために合成接着剤のかわりとして使用されることも増加。

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