日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が「第1回コラーゲンペプチドシンポジウム」2009年11月12日に開催したことを記念して制定されました。ゼラチンを分解し低分子化した高純度のたんぱく質をコラーゲンペプチドと呼びます。コラーゲンには牛、豚、魚といった代表的な3つの由来があり、動物由来のものは食肉の副産物で皮革産業のカテゴリーに含まれます。
これまでの研究・開発により人体にさまざまな作用をもたらすことが分かっており、食品・飲料や化粧品、美容、医薬品など多彩な分野で活用されています。

【記念日】11月12日「コラーゲンペプチドの日」

【記念日】11月7日「にかわの日」
1963年11月7日、日本にかわ・ゼラチン工業組合の創立総会が開催され、新たな一歩を踏み出したことを記念し、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合により「にかわの日」が制定されました。
膠(にかわ)は天然物(食肉副産物)でつくられる接着剤。2011年、和にかわが復活し文化財修復などに活用。シックハウス症候群に対応するために合成接着剤のかわりとして使用されることも増加。

【コンテスト】「ジャパンレザーアワード2025」入賞作品発表
国内債大規模を誇る革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード」公式ウェブサイトで「ジャパンレザーアワード2025」入賞作品を発表しました。
発表された作品は受賞・入賞作品展(11月29日〜12月7日/東京・裏原宿 Rand表参道)で展示されます。

【メディア】「Bagazine bit」
鞄・バッグの専門誌が発信する情報サイト「Bagazine bit」恒例企画、バッグ・鞄業界・展示会場マップ(2025年11月)が同サイトで公開されました。地図とともに住所、日程なども表示。スマートフォンにも対応していますので、とても便利です。

【メディア】「ジャパンレザーヴォイス」
ニッポン放送PODCAST STATION「ジャパンレザーヴォイス~レザーがある、ちょっと素敵な生活~」第6回が公開されました。ゲストは芸人のみなみかわさん。自身のユーチューブチャンネルで、シューズ、ブーツ、レザークラフトなどジャパンレザーに関する真摯な取材に支持が寄せられています。
皮革・革製品のサステナビリティを発信する「シンキングレザーアクション(TLA)事業の一環として行う新プロジェクト「w/leather」への参加についてのコメントをはじめ、レザー愛を語ってくださいました。「N−1グランプリ」としてレザーファンに人気の鳴き革(ギュッギュと鳴くように聞こえる革の摩擦音)の魅力を紹介しています。

【海外展示会】JAPANブースへの出展事業者募集
日本の革製品の品質の高さやデザイン力を広く海外へPRするために、2026年3月12日〜14日の3日間程、香港で開催される「APLF Leather HongKong 2026」において一般社団法人日本皮革産業連合会はJAPANブースを設置。
このJAPANブースへの出展事業者を募集しています(10月17日締切)。
詳細、応募要項等についてはリンク先をご参照ください。

【コンテスト】「ジャパンレザーアワード2025」入賞作品発表
国内債大規模を誇る革製品コンテスト「ジャパンレザーアワード」公式ウェブサイトで「ジャパンレザーアワード2025」入賞作品を発表しました。
発表された作品は受賞・入賞作品展(11月29日〜12月7日/東京・裏原宿 Rand表参道)で展示されます。

【メディア】「バガジン」
イタリア大使館貿易推進部主宰によるイタリアン・トータル・ファッションの展示商談会「モーダ・イタリア」(7月9日〜11日、東京・渋谷 ベルサール渋谷ガーデン)のレポートが、鞄・バッグに特化した業界専門紙「バガジン」(9月15日号)11面に掲載されました。
今回はイタリア全土から選び抜かれた113社が出展。3,500人を超える来場者、アジア・オセアニアからバイヤーが訪れましした。
次回2026ー27秋冬コレクションは2026年2月4日〜6日、同じ会場(ベルサール渋谷ガーデン)で開催予定です。
