今回で18年目を迎えた「ジャパンレザーアワード2025」の入賞作品が9月下旬、公式ウェブサイトで発表予定です。国内最大の革製品コンテストとしてお馴染みの「ジャパンレザーアワード2025」では、より多くの作品に消費者の「声」を伝えることができるよう、グランプリを含む各賞受賞作品10作品に加え、入賞作品60作品程度をあわせて展示する「受賞・入賞作品展」(11月29日〜12月7日(東京・裏原宿「Rand表参道」)が行われます。

【動画】「レザークラフト×エキゾチックレザー」
レザークラフトファンに支持を広げる
「アトリエ ネトラポート」のYouTubeチャンネルとエキゾチックレザーのコラボ動画配信が2024年から始動し大反響。引き続き2025年もエキゾチックレザーを使用したレザークラフトシリーズの動画配信がスタートしました。
第1弾(リザードの手帳型スマホケース)、第2弾(パイソンのペタンコポーチ)が公開されています。
デザイン性、機能性をはじめ、使いやすさ、コーディネートしやすさも人気の理由です。

【メディア】「繊研新聞」
スペイン貿易投資庁、スペイン大使館経済商務部、スペイン靴工業会が共催する2026年春夏向けの合同展
「シューズ・フロム・スペイン」(7月15日〜16日)の概要が「繊研新聞」で紹介されました。
消費傾向や貿易の環境が大きく変わる中、上質感やデザイン性、履き心地の良さなど付加価値の高いブランドが中心に12ブランドが出展。
日本での開催は、コロナ禍を経て春夏のみ継続。
かつてはカジュアルシューズを主体としていましたが、日本のニーズは革靴や革製スニーカーの中高級品へと移行しつつあるそうです。

【メディア】JLIA公式ブログ
毎月最終週に更新されるJLIA公式ブログのスペシャルコンテンツ、村木るいさんの「人に話したくなる革の話」。
皮革講座講師としてもお馴染みの村木さんが西日本を中心としたジャパンレザーの情報を発信。
今回は、UVプリンタと万博と接着剤に共通する"下地"の話。
一見交わらなさそうな事例に共通する下地とは? また、村木さんが出展した「博物ふぇすてぃばる!」のリアルなレポートも必見です。

【コンテスト】「ジャパンレザーアワード2025」
今回で18年目を迎えた「ジャパンレザーアワード2025」の本エントリー(作品応募)受付けがスタートしました。締め切りは8月20日までとなっています。
国内最大の革製品コンテストとしてお馴染みの「ジャパンレザーアワード2025」では、より多くの作品に消費者の「声」を伝えることができるよう、グランプリを含む各賞受賞作品10作品だけでなく、入賞作品60作品程度をあわせて展示する『受賞・入賞作品展』を開催。
展示期間は11月29日から12月7日までの9日間。
会場は流行に敏感な若い世代が集まる裏原宿エリアにあるイベントスペース「Rand表参道」です。
選ばれた革製品の魅力を消費者にダイレクトに伝えるだけでなく、次世代のファッションやデザインに強い関心を持つ若者たちのリアルな「声」をフィードバックすることで、受賞者・入賞者がトレンドに応答した個性ある革製品づくりの参考にしていただけますように。

【メディア】「ジャパンレザーヴォイス」
ニッポン放送PODCAST STATION「ジャパンレザーヴォイス~レザーがある、ちょっと素敵な生活~」第3回が公開されました。
前回に続き、ミシン芸人として人気のコカドケンタロウさん(ロッチ)が登場しレザーソーイングに初チャレンジ。腕ミシン、刺繍ミシンで革を縫ってみた感想は? これまでにない、音声のみのミシンライブ、必聴です。
また、YOUTUBEではアフタートークを公開。音声のみでは伝わりにくい表現などをフォローしながらも、本編に収まりきれなかった内容をハートフルに紹介しています。

【メディア】「ジャパンレザーヴォイス」
「ジャパンレザーヴォイス~レザーがある、ちょっと素敵な生活~」の第二回が公開されました。今回はゲストとして、注目のミシン芸人 コカドケンタロウ(ロッチ)さんが登場。
日本のレザーの素晴らしさに触れ、熱く語っています。ポッドキャストだけではなく、番組収録後のアフタートークが楽しいユーチューブ、noteアカウントでは番組内で伝えきれない情報を発信中! 併せてご覧ください。

【記念日】「ゼラチンの日」
日本ゼラチン・コラーゲン工業組合が7月14日を「ゼラチンの日」と制定。食用をはじめ、工業用、医療用、写真業界などで幅広く利用されるゼラチン。
「コラーゲンから精製された動物性たんぱく質、ゼラチンをもっと知ってほしい」という想いが込められています。

【記念日】「ゼリーの日」
「ゼラチンの日」と同じく、日本ゼラチン・コラーゲン工業組合では7月14日を「ゼリーの日」と制定。ゼラチンがフランス菓子や料理に好んで使われていることから、フランスの代表的な記念日である「フランス革命」と同じ日に制定されています。
ともに食肉の副産物から精製され、皮革産業に含まれます。ぜひご注目ください。

【コンテスト】「ジャパンレザーアワード2025」
今回で18年目を迎えた「ジャパンレザーアワード2025」の作品応募受付けがスタートしました。国内最大の革製品コンテストとしてお馴染み。作品応募に欠かせない事前エントリー期間は7月22日15:00までとなっています。
「ジャパンレザーアワード2025」では、より多くの作品に消費者の「声」を伝えることができるよう、グランプリを含む各賞受賞作品10作品だけでなく、入賞作品60作品程度をあわせて展示する「受賞・入賞作品展」(11月29日〜12月7日/「Rand表参道」)を開催。公式サイトでは事前エントリー、本エントリーなどのスケジュールをはじめ、応募要項などが、くわしく掲載されています。ぜひ、ご一読ください。